2017-10-29(Sun)

【巨影都市】 紫色の怪光レベルの上限とレベルアップ方法

皆様こんばんは。
ブログ開始当初の意気込みはいずこへか、すっかり更新する時間も気力もないブログとなってしまいました。
今回のブログは発売直後、3日とたたずにレビューで酷評を受けまくる結果となった【巨影都市】についてです。

わたくしもせっかく発売日に得点付きを購入したので、不満は多々あるものの、現在、時間を割いてプレイしています。

個人的には多々不満要素はあるものの、各所レビューで叩かれている程の酷さではないとは思うのですが、
ここまで酷く叩かれるキッカケとなったのは
引き継ぎプレイ(周回プレイ)を導入しなかった事が一番の原因ではないでしょうか。

他にも
・処理落ちが頻繁に起こる。
・画面がカクカクする。
・ロード時間が長い。
・そもそも内容がつまらない。
などなど様々な問題を抱えているのも事実だと思います。
否定もしません。

ですが、やはりコレクション要素があるにも関わらず、再度 New Game でプレイで再収集するというのは苦痛が伴うので、
引き継ぎ不可はメーカーとしては最大のミスだったと思います。




本題 怪光レベルの最大値と上げ方。

■最大怪光レベル ●LV 999
■場所         ●Stage10a 開始直後の鉄骨スライディング場
■用意するもの   ●特になし(ビキニの水着があると少し楽かも程度) &無駄な時間

- やり方 -

まず念の為、開始直後のSポイントでセーブをします。
セーブ後、そのSポイントから数えて2匹目のギャオスがいる先の鉄骨の下を潜る場所に向かいます。
(スライディングの□ボタンが出る所)

この時、1匹目のギャオスには気づかれても多分大丈夫なのですが、
2匹目には気づかれない様にギャオスの背中側(通路右側)から迂回気味に進みましょう。
ここで気づかれてしまうと、鉄骨を潜った後も鉄骨越しにずっとこっちをマークして離れてくれないので、
スライディング後に鉄骨の向こう側からギャオスにマークされていたらロードしてやり直しましょう。

ギャオスが窓の外を向いて立ち止まっている状態で開始します。
スライディングポイントで□を押して普通にスライディングします。

先程スライディングで潜った場所から先へ進まずに、ゆっくりと今潜った鉄骨に近付きます。
(スタミナ回復も兼ねて歩きでOK)


この時、特に窓側に歩いたりしてしまうと、たまにバグで操作もしていないのに勝手にテクテクと歩き出してユキと再会するイベントの方に行ってしまう為、スライディングポイントに戻る方向に行きましょう。

再びスライディングポイントに移動すると、□ボタンが表示されるので、押してスライディングします。
ギャオスのいるフロアに戻りますが、窓の外を見て黄昏ているので、再び鉄骨にゆっくり歩いて近付きスライディングします。
なぜ歩きなのかと言うと、大幅にスタミナを消費するのでST回復の意味とQTE発生までに少し時間がかかるので発生待ちの2つの理由からです。

あとはこれを繰り返していくだけです。

この巨影都市というゲームのもう一つの最大のダメ要素「処理落ち」の危険性もあるので、たまにセーブポイントに戻ってセーブをしておくと良いかも知れません。

スライディング1回につき、怪光レベルが1上がるので、(999 - これまでの怪光レベル)回やればMAXまで上がるのですが、
とても時間がかかる上に、そもそも怪光レベルに何の効果があるのかも分からない、おまけにクリア後に引き継ぎ要素がない
という仕様ですので、はたして上げる意味があるのかどうかは分かりませんが、興味がある方は試してみてください。(笑)

ちなみに大仏はStage10aで紹介していますが、他に安全にQTEを何度も繰り返しできる場所があればそこでも大丈夫だと思います。



以上、今回はこれで終わりです。
評価の低いゲームだけに、いったいどれだけの方がこのブログを見てくれる事か分かりませんが、何かのお役に立てれば幸いですw
2017-06-27(Tue)

GOD WARS ~時をこえて~

godwars02.jpg
あまり広告やCMで見かけないのですが、なかなかの名作ではないかと思います。



godwars01.jpg

 という事で、今回はGOD WARS ~時をこえて~ という作品についてご紹介するブログです。



【特徴】
かぐや姫を主人公とした、キンタロウなどの日本昔話に登場するキャラクターと共に旅をするシミュレーションRPG。
ストーリームービーはコミックを読んでいるような吹き出しタイプのものと、通常のアニメーションタイプのものとをバランス良く使っていて、和風の冒険物語が好きな方にはオススメです。
まだ発売されて間もない事もあり、プレイ時間も短く評価が変わるかも知れませんが、参考にしていただければ幸いです。


世界観 ★★★★★

個人的な好みの部分もありますが、昔プレイした「新・鬼ヶ島」「天外魔境」などの和風冒険物語で、日本の昔話が好きな方には是非オススメしたいと思います。


ストーリー ★★★★☆ (まだ序盤の為、★5つになる可能性大)

内容は書けませんが、悪くないと思います。
印象としては、少し哀しく切ないお話といった印象を受けました。
ゲーム開始直後にその理由が分かると思います。


システム面 ★★★★☆

特定の初級職業のレベルを上げると中級、上級と選べる職業が増えていきます。
職業は同時に「主」と「副」 2つの職業に就く事が可能です。
職業毎にスキルを覚えていき、使えるスキルも職業に依存しますが、「主」となる職業と「副」となる職業の2つのスキルが使えるため、例えば「主」に攻撃魔法タイプ、「副」に回復魔法タイプを選べば攻撃と回復のできる万能タイプの術師にする事も可能ですし、攻撃魔法タイプと範囲攻撃魔法タイプを組み合わせれば単体にも広範囲にも使える攻撃魔法のエキスパートも作れます。

それとは別に、3つだけ別の職業の特性を身に着ける事ができる「パッシブ」というスキルがあります。
例えば魔法も使いたいけどMPが切れた時用に通常攻撃も備えておきたい・・・といった場合、戦士タイプの職業で取得した常時攻撃力がUPするパッシブスキルをセットしておくと攻撃力の高い術師にもなれます。
ただし、先程も書いたように使用できるスキルは現職の「主」と「副」のものになる為、より威力の高い攻撃力を求めるのであれば(主副の)職業とパッシブスキルは、同じ系統を組み合わせた方が効果が高いです。


プレイのしやすさ ★★★☆☆

若干気になる不便な箇所があります。

例えば遠隔攻撃を行う際、範囲内に何体か敵がいた場合に対象にターゲットが自動で当てられるのですが、範囲内の他の対象の敵に攻撃したい時に使える切り替えボタンがなく、十字またはレバーで合わせなければならない点。

大仏は説明書などを読まないので、もしかしたら存在するのかも知れませんが、いろいろ試してみた限りでは切り替えは出来ませんでした。

それと職業を変えた時に装備が外されてしまうのですが、オススメ装備を自動で選んでくれる項目があり、接近攻撃、接近防御、中距離、遠距離の4タイプから自動で選んでくれます。
自分で選ぶ個別選択という項目もあるので、適切な装備を選ぶのが若干面倒ですが細かく設定したい方はこちらで選ぶのもありかと。


難易度(変更可) ★★★★☆

EASYからHARDまで、3段階に変更が可能なので、物語をスムーズに楽しみたい方にも安心して遊べます。
わたくし大仏はNOMALでプレイしていますが、ほどよく敵が強く、かといって強すぎて進めないという事もない丁度良いまさにNOMALな難易度となっています。


やり込み要素 ★★★★☆

まだ未クリアの為、引き継ぎニューゲームなどがあるかは不明ですが、職業やスキルなどをキャラクター毎に設定できるので、同じキャラクターでもプレイによって様々な特徴に育成できます。

ちなみに職業はフィールド画面でいつでも変更可能です。


総合評価 ★★★★★

SRPGというジャンルが好きな方はもちろん、あまりやった事がない方も手を出せる難易度設定、現代や近未来とは違った古き良き日本の世界観が好きな方、今やりたいゲームがなくて探している方にオススメしたい隠れた名作です。


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2014-09-03(Wed)

龍が如く0だと!?

つい先日知ったのですが、次回の「龍が如く」の新作は、龍が如く0 誓いの場所 というタイトルになるそうですね。

物語は1作目よりも前の話という事で、まだギラギラしていた頃の桐生ちゃんと、若かりし頃の真島の兄さんが主なキャラクターとして公式ページに掲載されていました。

「おじさん」って呼ばれる桐生ちゃんも素敵ですが、若さに任せて暴れまわる桐生ちゃんも楽しみです♪

それにしても、このブログ、ほとんど龍が如くの事しか書いてないですね・・・・・・・
2014-08-17(Sun)

毎度の事ながらネタなんて何もない

時の経つのは早いものです。
またまた更新の時期がやってまいりました。

特にネタもないのでブログ更新が滞っているわけですが、1ヶ月も放置が続くとブログ画面上下に広告が張り出されてしまうため、こうして適度に更新をしております。

とはいえ、書くネタがない・・・というより、ゲームをサッパリやっていないので、このままではゲームの記事なんて書けるわけがないのであります。
たまに新作が出ていないか、発売予定のゲームはないか、色々とチェックをしているのですが、これといって変わり映えのしないアメリカンガンシューティングしか新作情報に載っていない。

そうそう、唯一の希望として、龍が如くの最新作プロジェクトがいよいよ始動するとかしないとか。(←します。)
発売されれば、PS4発売と同時に『維新』を購入して以来、ようやくPS4 2本目の購入となりそうです。

龍が如く専用機となりつつありますね(T▽T)
2014-07-23(Wed)

暑いというより熱い

夏ですね。
(まんまですが)

相変わらずPS4は銃で人を殺しまくる洋ゲーばかり。
いったい、どんだけ同じようなゲームばっか出すんだよ?
何でこんな風になっちまったんだろう・・・

殺人事件が増加し始めたひところ昔、よくゲームをろくにやった事がないであろうポッと出の評論家が
「現代人はゲームのやり過ぎで人を殺す事をゲーム感覚で考えている。」
だとか、
「ゲームと同じようにリセットをすれば済むと思っているが、現実ではリセットなど出来ない。」
だとか、
わけの分からないこじ付けによるゲーム批判を公共の電波の前で偉そうに語っていたものです。

正直、その頃は自分がゲームをやらないからと言って現代人の遊びについてこれない老人がたわ言を言っているとしか思っていなかったし、今でもあの老人たちに対する見方は変わっていないのですが、こうも殺人ゲームばかり発売される今の極端にバリエーションの乏しいゲーム業界では、またあのようなゴミ老人が出しゃばってもおかしくないように思えてきます。

アメリカ人ってこんなゲームばっかやってんのかと思うと、さすがにあのゴミ共が言っていた事も全面否定はできないし、今の時代なら、あの頃のバカげた発言も少しは受け入れられたかも知れないですね。

というか、本体だけ発売しておいてソフトを開発しない日本のゲーム会社・・・何やっとんじゃ。


まぁどーせPCも相変わらずポンコツ機を使っている事だし、動画とか録っても全然編集できないのでいいけど。



そんな事より、前回のブログでW杯の結果を予想しましたが、優勝はやっぱりドイツでしたね。
まぁここは固かったかな?

3位と4位は外してしまいました。
ブラジルは予想以上にボロボロでした・・・
というより、頑張って欲しいという期待値の分、ちょっと過大評価していましたが、ドイツ戦の影響なのか、それとも別の理由なのか、最後まで良い所が出せないまま終わってしまったといった印象を受けました。

とはいえ、勝ったオランダもやっぱり強かったという事でしょうね。


W杯も終わってしまい、残されたのはただただ暑い夏。
ああ・・・早く涼しくならないかなぁ~

噛み神プレイ動画

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